WaffleDB WordPress Plugin


WaffleDB とは?

WaffleDBは、WordPress向けのノーコード・データベース管理プラグインです。管理画面から直接、任意のカラム構成でカスタムテーブルを定義し、組み込みのWebインターフェースやREST APIを通じてレコードの作成・読み取り・更新・削除(CRUD)を行うことができます。

ショートコードやブロックを使ってサイト上の好きな場所にデータを配置すれば、あとはWordPressにお任せです。

はじめましょう!

WaffleDBをインストールし、管理メニューからテーブルを作成していくつかの列を追加したら、すぐにレコードの入力を始められます。コーディングは一切不要です。

ID 名前 産地 画像URL  
主な特徴

コア機能

  • 柔軟な列設定が可能なノーコード・カスタムテーブル
  • 19種類の列タイプ:テキスト、日付、画像、ファイル、リレーション、Markdownなど
  • CSVエクスポート
  • CSVインポート

アクセスと連携

  • ロールベースのアクセス制御(読み取り / 書き込み / 更新 / 削除)
  • APIトークン認証を使用するREST API
  • ショートコードとブロックエディターのサポート

拡張性を備えた設計

  • 大規模データセット向けのDataTables統合
  • 1,000件を超えるレコードを持つテーブルの自動AJAXモード

利用方法

1. テーブルの作成

WaffleDBの管理画面から、テーブルに名前を付けてください。

2. カラムの追加

列タイプから選択して、データ構造を構築しましょう

3. レコードの管理

Web UI、ショートコード、ブロック、または REST API を使用してください。

スクリーンショット


動作環境

WordPress 6.2 以降および PHP 7.4 以降が必要です。各サイトにつき最大6つのテーブルを作成でき、各テーブルは最大15列まで設定可能です。